KEEP IT COOL
FREITAGから、使用済みトラックタープ(幌)をアップサイクルした世界初のクーラーバッグが登場。F738 COOL BAGは、スクエアで実用的なデザインと高い視認性を兼ね備えたバッグです。。太陽を愛する人、アペロ(ちょい飲み)好きな人、そしてスマートに買い物を済ませたい人の相棒として、長く付き合えるよう設計されています。食品を入れても安心なインナーの断熱材がピクニックの食材を新鮮に保ち、スーパーの冷凍コーナーから自宅の冷蔵庫まで、自転車で運ぶ間も冷たさをしっかりキープします。
数量限定、クールな一点モノたち
リサイクルプラスチックから生まれた個性的なハンドルを備えた、史上最もクールなクーラーバッグ。実用的なデイリーバッグとしても、夏のスタイルを引き立てます。
YES, IT’S A COOL BAG. AND YES, IT’S A COOL BAG.
しかし、F738 COOL BAGをドリンクやチーズ、冷凍エンドウ豆の運搬だけに使うのは、少しもったいない話です。そこで、保冷インナーはワンタッチで取り外しできるようにしました。インナーを外せば、クーラーバッグから一瞬にしてクールなデイリーバッグに早変わり。オフィスや大学、あるいはスタイリッシュに街を歩く日など、必要なものが何でも収まります。
タープ、ストラップ、そしてプラスチック廃棄物
すべてのF738 COOL BAGは、使用済みトラックタープ(今回は特別にシルバー単色のみ)から作られており、廃車になった車のシートベルトを再利用した取り外し可能なショルダーストラップが付属しています。どちらもタフで長持ちする素材のため、個性豊かなアーバンライフに長く寄り添うことを約束します。
RECYCLED PLASTIC, IT’S FANTASTIC
美しいグラデーションを描く個性的なハンドルは、単なるアクセントではありません。シルバーのF738 COOL BAGを世界にひとつだけの一点モノにしている要素でもあります。そのカラフルな秘密の正体は、食品のパッケージ、古い医療用ユニフォーム、使用済みの実験器具、期限切れの衛生マスクなどのプラスチック廃棄物です。
この頑丈なハンドルを製造するため、FREITAGはPrecious Plastic Zurichをパートナーに迎えました。彼女たちはプラスチックのリサイクルに特化したスペシャリストであり、チューリッヒにてすべて手作業でハンドルを製作しています。人間工学に基づいた形状はチューリッヒのエンジニアオフィスと共同開発され、手になじむ快適な持ち心地を実現しました。
これぞ、FREITAG
FREITAGの真骨頂は、クリエイティブな「文脈の再解釈(リコンテクスト)」。紙袋のデザインをオマージュし、不動の人気を誇るF52 MIAMI VICEやF250 SONNYのように、日常の定番シルエットに新しい命を吹き込んできました。F738 COOL BAGは、そんな伝統から生まれた次なるモデルです。スーパーで見かける、あのペンギンや雪の結晶がプリントされた典型的なクーラーバッグを、FREITAGらしくアップグレードさせました。
知っておくと便利なこと
F738 COOL BAGの中に入れたドリンクや食材は、どのくらいの時間、冷たさや凍った状態をキープできますか?
F738 COOL BAGの中に入れたドリンクや食材は、どのくらいの時間、冷たさや凍った状態をキープできますか?
F738 COOL BAGはどのような用途に適していますか?また、向いていない用途はありますか?
F738 COOL BAGはどのような用途に適していますか?また、向いていない用途はありますか?
適していない用途(Don’t):スーパーのクーラーバッグと同様に、FREITAGのクーラーバッグも、温度管理が必要なデリケートな食品を数時間にわたって一定温度以下で保つことを保証するものではありません。
F738 COOL BAGの中身をできるだけ長く冷たく保つための、ベストな裏技はありますか?
F738 COOL BAGの中身をできるだけ長く冷たく保つための、ベストな裏技はありますか?
- 最も重要なポイント:保冷剤や氷のパックなどの冷却アイテムを必ず使用してください。これらをごちそうと一緒にバッグに入れるだけで、内部の冷たさがぐっと長持ちします。
- 保冷インナーが中身を隙間なく包み込むように、正しくセットされているか確認してください。セット方法は「プロダクトムービー」でご確認いただけます。
- バッグは常に完全に閉め、できるだけ開閉の回数を減らして温かい空気が中に入らないようにしてください。
- できるだけ周囲の温度が低い場所に置き、直射日光や熱源からバッグを遠ざけてください。
具体的な保冷テストは行われましたか?その結果はどうでしたか?
具体的な保冷テストは行われましたか?その結果はどうでしたか?
同じ条件下での2つ目のテスト:カチカチに凍ったシャーベット(-18℃)の小さなカップをF738 COOL BAGに入れたところ、1.5時間後にはデザートとして出すのにちょうどいい絶妙な柔らかさになっていました。一方、室温に置いていた比較用のシャーベットは、その時点で完全に溶けてしまっていました。
重要:これら2つのテストはあくまで一例です。目安としてのデータであり、あらゆる状況で常に同じ結果になることを保証するものではありません。
