軽やかに再びその肩へ
過去から現在へ、F171 LAURAが戻ってきました。2003年に誕生し、2011年に惜しまれつつ引退したショルダーバッグが、15年の時を経てついに帰ってきました。今、世界中の大都市を席巻している2000年代初頭のリバイバルウェーブの中で、自分だけのスタイルを追い求める都会的で個性派達の心にまっすぐ届く、カラフルで妥協なく自分らしさを演出することができるバッグです。
バージョン1.1
アップデートされた F171 LAURAはオリジナルよりもミニマルで、ストラップはより長く、より丈夫に進化しました。これによって、ショルダーバッグとしてだけではなく、クロスボディバッグとしても楽しめます。Version 1.1なら、どんな持ち方だってあなたの思い通り。あらゆる好みに寄り添う相棒です。
変わらないもの:それは、すべてのバッグは一点モノで、役目を終えたヨーロッパのハイウェイを彩る鮮やかなトラックの幌から製作されています。
F171 LAURA
使用済みトラックタープで作られた、唯一無二のショルダーバッグ。クロスボディとしても使用していただけ、最高にフレッシュなレトロ・バイブスが魅力です。
それぞれの個性に合わせて
F171 LAURAは、持つ人ひとりひとりの個性を際立たせるバッグです。どのバッグも、一つとして同じものがない“一点モノ”であること。ヨーロッパを走るトラックタープから入手した最も美しい色を使って制作されています。唯一無二のデザインが都会のジャングルに2000年代初頭のタッチを添え、SNS用セルフィにもイット・ガールのようなエネルギーをもたらすこと間違いありません。
フェミニンな多様性
F171 LAURAで、FREITAGはフェミニンな美学を追求します。必需品がしっかり収まるこのアップサイクル・ショルダーバッグは、コンパクトながらも強いアティチュードを感じさせます。その上、汎用性にも優れています。しなやかで心地よいストラップのおかげで、あっという間にクロスボディバッグに変身させることもできるのです。
FREITAGの方程式
使用済みのトラックタープ + 役目を終えた自動車用シートベルト = タフなFREITAG バッグ。丈夫な素材 + 修理しやすいデザイン = 耐久性のあるF171 LAURA。ご覧の通り、FREITAGではいつでも、過去や現在だけでなく、未来まで見据えたものづくりをしているのです。
LAURAとLAURAの物語
FREITAGの世界にはもうひとり、LAURAがいます。それは、非の打ちどころのないスタイルセンスをもつチューリッヒのフラッグシップストアに在籍するキャプテン。F171 LAURAの復活は彼女が起点となり始まりました。というのも、彼女がFREITAGでおこなわれたバッグ交換イベントで長年忘れ去られていたこのモデルを再発見したからです。
それ以来、彼女たちの関係は切っても切れない関係となり、人間のLauraはバッグのLauraの復活を願うようになりました。
そしてそれは、すぐに実現されました。この素敵な物語から、FREITAGは、フラッグシップのLAURAをキャンペーンの顔として任命したのです。他の9人のLauraたちと一緒に。その内ひとりはLaurinです。本当に!
