F-CREWのお気に入りバッグ
FREITAGの物語は、1993年に誕生したメッセンジャーバッグF13 TOP CATから始まりました。今も昔も、使用済みのトラックタープをアップサイクルしてつくられるタフなメッセンジャーバッグは、FREITAGを象徴するクラシックな存在です。現在では、それぞれ異なる個性を持つ6つのモデルからお選びいただけます。
では、あなたにぴったりのバッグはどれでしょうか?それを一番よく知っているのは、きっとFREITAG Crewでしょう。スタッフがそれぞれの一点モノを紹介しながら、お気に入りのバッグのどこに魅力を感じているのかを語ります。
一生、あなたのそばに
FREITAGのメッセンジャーバッグはいずれも汎用性が高く、あなたのそばで長く、長く、長く使い続けられるよう設計されています。6つのクラシックなメッセンジャーバッグモデルは、サイズ、形状、内部構造、そして機能性がそれぞれ異なります。
一つひとつが、ヨーロッパの輸送ルートで見つけた、美しい色合いの使用済みトラックタープから作られています。かつての路上での「第一の人生」の痕跡を帯びつつ、あなたのそばで過ごす「第二の人生」という長い旅へと、今まさに準備を整えています。
F41 HAWAII FIVE-0
角が丸い横長のデザイン:F41 HAWAII FIVE-0は、時代を超えたFREITAGの定番アイテムです。このコンパクトなメッセンジャーバッグは、気ままな昼も、いつまでも続きそうな夜も、あなたに寄り添います。
F41 HAWAII FIVE-0は、チューリッヒ・エルリコンにあるFREITAG本社でブランドデザイナーとして働くナディーンのお気に入りのバッグです。ナディーンはデジタルプリントが施されたこの一点モノのバッグを、「完全なミニマリストではない人にとって完璧なサイズだから」という理由で気に入っています。
F41 HAWAII FIVE-0 のすべて
F41 HAWAII FIVE-0 のサイズは?
F41 HAWAII FIVE-0 のすべて
F41 HAWAII FIVE-0 のサイズは?
何が入りますか?
何が入りますか?
このバッグはどのようなシーンに適していますか?
このバッグはどのようなシーンに適していますか?
ゴシップや噂話は?
ゴシップや噂話は?
FREITAGクルーが語るF41 HAWAII FIVE-0
FREITAGクルーが語るF41 HAWAII FIVE-0
F40 JAMIE
FREITAGの最小サイズのメッセンジャーバッグは、ヒップバッグとしても、クロスボディバッグとしても使えます。調節可能なストラップ、ファスナー付きポケット、ペンホルダーを備え、動き回るのにぴったり。ヒップ・ヒップ、万歳!
FREITAGストア東京・渋谷のジュンが、動画でF40 JAMIEの持ち方を紹介しています。同僚のソヒ(FREITAGストアソウル・狎鴎亭 by June)、キキ(FREITAGストアミュンヘン)、ジョンムン(FREITAGストアソウル・弘大 by June)が、お気に入りのバッグについて語った内容は、Q&Aカタログでご覧いただけます。
F40 JAMIEのすべて
その「小さい」って、一体どのくらいの大きさなの?
F40 JAMIEのすべて
その「小さい」って、一体どのくらいの大きさなの?
一体何が入るんですか?
一体何が入るんですか?
ジュン: «パスポート、ライター、リップクリーム、灰皿、スマートフォン»
ソヒ: «その数時間後に必要になるものなら何でも。»
F40 JAMIEはいつ、どんな時に使いますか?
F40 JAMIEはいつ、どんな時に使いますか?
ジョンムン: «ほぼいつも。F40 JAMIEは日常使いを想定しているからね。»
キキ: «愛犬と散歩に行くときは、どんな天気でも必ず持っていくわ。»
ジュン: «お店で働くときは毎日持ち歩いているよ。»
クロスボディバッグ派?それともヒップバッグ派?
クロスボディバッグ派?それともヒップバッグ派?
ソヒ: «ヒップバッグ!両手が空いているのが好きだから。»
キキ: «クロスボディで持ち歩いているわ。ただ、コンサートに行く時は、ヒップバッグで持つ方が好き。»
ジョンムン: «間違いなくヒップバッグ!まるで第二の肌みたいだね。»
F40 JAMIEはどんな人にぴったりのバッグ?
F40 JAMIEはどんな人にぴったりのバッグ?
F11 LASSIE
有名なテレビドラマの犬と同じ名前であるだけでなく、F11 LASSIEは少なくともそれと同じくらい忠実な存在です。クラシックなメッセンジャーバッグのシルエットでありながら、コンパクトなサイズ。1995年以来、時代を超えた人気を誇っています。
サラはFREITAGのブランドデザインチームで働いています。彼女がF11 LASSIEを気に入っている点は、思いがけず買ったものを収納する必要がある時でも、それに合わせてバッグの容量を調整できるところです。ローラはFREITAGチューリッヒ・フラッグシップストアのチームリーダーで、こう語ります。«ちょっとベタかもしれないけど、私の仕事で一番好きなのは、完璧な組み合わせを見つけることなんです。»そんな彼女のお気に入りのメッセンジャーバッグがF11 LASSIE。«とにかく、ちょうどいいサイズだから。»
F11 LASSIEの魅力を紹介
えっ!?このバッグ、大きくなるんですか?
F11 LASSIEの魅力を紹介
えっ!?このバッグ、大きくなるんですか?
F11 LASSIEはどんな人におすすめですか?
F11 LASSIEはどんな人におすすめですか?
サラ: «特定のサイズに決めかねていて、柔軟性を求めているすべての人。私のように大きなバッグが苦手な人。そして、思いつきで買い物をするすべての人!»
ローラ: «F11 LASSIEは万能なバッグで、日常使いにぴったりのサイズです。»
このバッグをどのような用途で使っていますか?
このバッグをどのような用途で使っていますか?
ローラ: «仕事に行くとき、街へ出かけるとき、クラブに行くとき……どんなときでも、小さすぎず、大きすぎず、ちょうどいいんです。»
サラ: «ロングボードに乗るときも、ふらっと買い物に行くときも、日常使いにも使っています。»
この一点モノのバッグのどんなところが気に入っていますか?
この一点モノのバッグのどんなところが気に入っていますか?
ローラ: «とてもユニークなプリントと小さな『R』の文字――本当に可愛いの。2日間悩んだんだけど『これは絶対に手に入れなきゃ』って思ったわ。»
サラ: «シルバーのタープは、どんなコーディネートにも合うの。ストリートスタイルのこともあれば、エレガントなスタイルのこともあるけど、シルバーはどちらのスタイルにも合うから、最適な選択だったわ。»
ゴシップや噂話は?
ゴシップや噂話は?
F42 SURFSIDE 6
F42 SURFSIDE 6は1996年にデザインされ、2020年に生産終了となりましたが、FREITAGクルーからの多方面にわたる要望を受け、2025年から再びラインナップに加わっています。ワイドスクリーン型のこのメッセンジャーバッグは、柔らかなエッジが特徴で、見た目よりも容量がたっぷりあります。
F42 SURFSIDE 6は、ソンウン(通称ソニー)、デニス、モーのお気に入りのバッグです。ソニーは韓国・済州島にあるFREITAGストアのマネージャーで、どんな状況にも万全の準備を整えておくのが好きです。デニスは上海のFREITAG Chinaチームの一員です。彼にとって、F42 SURFSIDE 6は多忙な日常業務に最適なバッグです。そしてモーは、F42 SURFSIDE 6が復活したことを喜んでいます。彼は17年間、ケルンのFREITAGストアで指揮を執り続けています。
F42 SURFSIDE 6の特長
ノートパソコンは入りますか?
F42 SURFSIDE 6の特長
ノートパソコンは入りますか?
はい、13 インチまでのデバイスなら収納可能です。デニスがF42 SURFSIDE 6を選んだ理由の一つはこれです。«小さいバッグには私のノートパソコンが入らないんです。SURFSIDE 6は、私にとってコンパクトな仕事用バッグなんです。»
あなたたちはこのユニークなバッグに何を入れていますか?
あなたたちはこのユニークなバッグに何を入れていますか?
モー: «素晴らしいのは、コンパクトなのに、すごくたくさん入ること。お弁当、着替え、スマホ、鍵、財布、本、ペットボトルの水――日常生活に必要なものがすべて入ります。»
デニス: «ノートパソコン、飲み物、ジャケット、モバイルバッテリー、スナック――それに、家にいる猫のぬいぐるみ2つ。»
FクルーはF42 SURFSIDE 6のどんなところが気に入っていますか?
FクルーはF42 SURFSIDE 6のどんなところが気に入っていますか?
モー: «シンプルで美しいフォルムです。完璧なデザインでありながらシンプル――まさにFREITAGが掲げる理念そのものです。»
ソニー: «とにかく、このシルエットが大好きなんです。FREITAGに入社するずっと前から、どうしても手に入れたかったほど気に入っていました。»
他に知っておくべきことはありますか?
他に知っておくべきことはありますか?
このユニークな名前の由来は?
このユニークな名前の由来は?
F14 DEXTER
F14 DEXTERは、FREITAGの定番であるミディアムサイズのメッセンジャーバッグです。容量拡張機能に加え、内側と外側にポケットを備えており、整理整頓ができるだけでなく、変化に富んだ日常に必要な収納スペースも確保できます。
ユウキ(FREITAGストア京都)とリタ(FREITAGストアアムステルダム)は、異なる世界で暮らしていますが、多くの共通点があります。例えば、F14 DEXTERは二人にとってお気に入りのメッセンジャーバッグだということ。
F14 DEXTERの最大の特徴
F14 DEXTERのどんなところが特別だと思いますか?
F14 DEXTERの最大の特徴
F14 DEXTERのどんなところが特別だと思いますか?
ユウキ: «このバッグが好きな理由は、ほぼどんなコーディネートにも合わせられるから。ちょっと大胆なスタイルの時は、アクセントとして使って、全体のバランスを整えるのが好きです。»
リタ: «私もそう思う。それに、必要なものは何でもすっぽり収まるし。私の日常使いのバッグです。»
最大の特徴は何ですか?
最大の特徴は何ですか?
なぜその一点モノを購入することにしたのですか?
なぜその一点モノを購入することにしたのですか?
ユウキ: «バッグの生地(トラックタープ)が汚れているほど、私は好きです!傷や汚れが多ければ多いほど、これまであらゆる国を旅してきたのだと想像できるからです。この一点モノは発見した瞬間、すぐに購入しました。»
この仕事のどんなところが好きですか?
この仕事のどんなところが好きですか?
リタ: «アムステルダムには多くの観光客が訪れますが、ローカルの根強いコミュニティもあります。その両方のグループと交流し、彼らの話に耳を傾け、ユニークな人たちにふさわしいユニークなアイテムを見つけること――それが本当に大好きなんです。»
F13 TOP CAT
これはFREITAGの最初のバッグでした。1993年にマーカスとダニエル・フライターグによってデザインされ、チューリッヒのシェアハウスのリビングルームで生産されました。特大サイズのF13 TOP CATは、メッセンジャーバッグの定番中の定番であり、今日のFREITAGの礎となっています。
F13 TOP CATには世界中にファンがいます。そのうちの2人が、ベルリンのFREITAGストアで17年間ストアマネージャーを務めるマーティンと、ソーシャルメディアのコンテンツクリエイターであり、日本のFREITAGストアで長年勤務するモトヒロです。FREITAGのベテランである2人が、収納力抜群で、経年変化の美しさを湛えた自分だけの一点モノについて語ります。
F13 TOP CATについて知っておくべきこと
F13 TOP CATでこれまでに何を運んだことがありますか?
F13 TOP CATについて知っておくべきこと
F13 TOP CATでこれまでに何を運んだことがありますか?
マーティン: «ほぼ何でもです。レコード、石、巨大な荷物、トイレの便座……ある時は35リットルの牛乳まで運んだことがあります。10年か11年使っていますが、本当に何でもこなしてくれます。»
F13 TOP CATはどんな人に最適ですか?
F13 TOP CATはどんな人に最適ですか?
マーティン: «このバッグは、余計な装飾を必要としない人すべてにぴったりだと思います。柔軟性を重視し、大小さまざまな荷物を運びたい人、持ち運びの快適さを大切にし、デザインそのものを楽しみたい人すべてにぴったりです。»
F13 TOP CATを特に実用的にしている機能とは?
F13 TOP CATを特に実用的にしている機能とは?
モトヒロ: «中身に合わせてサイズが調整できるんです。容量を3段階に調整できるんですが、他のブランドでは見たことがありません。»
マーティン: «ヒップベルトのおかげで、自転車に乗ってもバッグがずれることはありません。ヒップベルトを前面に回して、大きな荷物をしっかりと固定したこともあります。»
このバッグのどんなところが一番気に入っていますか?
このバッグのどんなところが一番気に入っていますか?
モトヒロ: «そのデザインは象徴的です。私にとって、F13 TOP CATはFREITAGのすべてを体現しています。私の手元にあるこの一点モノは、鮮やかな青色が気に入っています。古いロゴも残っていて、間違いなく20年は経っているでしょう。これ一つで撮影道具一式を運べるし、夜に買った食材を家に持ち帰ることもできます。»
