Toggle the main menu
Toggle the language and deliver to

MADE FROM OUR STORY. MADE TO TELL YOURS.

R E F E R E N C Eは、最もエレガントなアップサイクルのかたち。クラフトマンシップ、確かな信念、そして美学が、4つのタイムレスなバッグに凝縮されています。

R201 ELLY

ミニマルなエッセンシャルバッグ。日常の必需品を収めるのに十分な容量を備えつつ、軽やかな一日や長い夜のお出かけにも邪魔になりません。控えめでありながら目を引くデザインで、手持ち、肩掛け、クロスボディのいずれのスタイルでも美しく引き立ちます。

R202 BATES

万能なデイリーバッグとしても、品格漂うイブニングバッグとしても。R202 BATESは、あらゆるシーンに応えるワン&オンリーな存在です。計算されたサイズ感と機能的なインナーデザインを備えたミディアムサイズのバッグは、ビジネスシーンでのアクセントとしても、日常のシームレスなパートナーとしても最適。多彩なストーリーと挑戦に満ちた毎日に、十分な収納力を提供します。

R203 MAZIE

大容量のトートバッグは、フォルムと容量を自在に変形できる収納の逸品。必要に応じてサイドを内側に折りたたむことで、コンパクトな縦型シルエットへとスタイルチェンジが可能です。鍵や貴重品にサッとアクセスできるよう、取り外し可能なミニポーチを付属。このポーチ単体でも存在感を放ちます。

R204 NAN

印象的なシルエットで、肩掛けや手持ちのスタイルで会話のきっかけを生み出すデザイン。R204 NANは、従来の素材概念だけでなく、既存のバッグの形式(タイポロジー)をも打破します。手持ち、腕掛け、ショートショルダーと、自由なスタイルで持ち運べる洗練されたバゲットバッグ。時代性とタイムレスな美しさを兼ね備えた逸品です。

再生 ビデオ  00:00:00

THE CRAFT IS THE MESSAGE

R E F E R E N C Eは、発見、既存概念の打破、そして職人技の追求を体現しています。FREITAGにとって、それは使い込まれたトラックタープの変容を意味します。R E F E R E N C Eでは、元の素材がそれと分からないほど高度に再構築(再文脈化)されています。

そこに込められたメッセージ:トラックタープは、従来のラグジュアリー素材に決して引けを取りません。情熱、細部へのこだわり、そして長年の経験をもって仕立てられたとき、それはなおさらです。ゼロから再構築されたこのラインは、30年にわたるアップサイクルのノウハウと最高峰の職人技を融合させています。

バッグのかたちをした信念

R E F E R E N C Eの一点モノを選ぶことは、明確な意思表示(ステートメント)になります。資源を保護する素材選び、タイムレスなエレガンスを支持し、一過性のトレンドに抗うこと。スタイルの美しさと環境への意識が、共に歩んでいけることの証明です。

一点モノを仕立てるための使い込まれたトラックタープは、ヨーロッパ全域から探し出され、厳格に選定されます。これらのアイテムは、ヨーロッパの製造パートナーの手により、手間をかけた手作業の小ロット工程で生み出され、カスタムメイドの付属パーツの一部はスイス国内で製造されています。

Packshot Family
R202 BATES

工場から受け継いだパーツ

R E F E R E N C Eを象徴する視覚的特徴のひとつは、ブランドロゴが刻印されたマグネット式の留め具(クラスプ)です。そのインスピレーションは、FREITAGの歴史とアイデンティティが最も色濃く息づく場所、チューリッヒ・エルリコンの自社工場から得られました。

タープの切れ端、カッターナイフ、そして巨大な洗濯機が並ぶ工場の中で、プロダクトデザイナーのアン・バッハマンは、一風変わったギザギザの金属パーツと出会いました。それは重量物用スチールラックの調節フックでした。インダストリアルなプロダクトを再解釈し、美しいパーツへと昇華させる——まさにFREITAGらしいアプローチです。

バッグのための救急箱

使い込むことによる摩耗や変化も、充実したライフサイクルの一部です。だからこそ、R E F E R E N C Eのすべての一点モノには「Repair Kit(リペアキット)」が付属しています。バッグ本体と同じタープから作られた解体可能なポーチの中に、同じインナーライニング(裏地)と縫製糸が収められています。中身を取り外せば、カードケースやキーケースとしても活用できます。

多彩なスタイル、細部へのこだわり

R E F E R E N C Eは、FREITAGの物語を再構築するだけでなく、台形(トラペゾイド)のシルエットと外側に施された折り返しステッチにより、まったく新しいデザイン言語を提示します。接着剤を使用しない持ち手は柔らかく手に馴染み、リサイクルポリエステル製の機能的な内ポケットや細部へのこだわりが、この新世代バッグを完璧なモノへと仕上げています。

5つのカラー、無限のパティナ(経年変化の味わい)

ヨーロッパの長距離輸送で刻まれた傷、スレ、シワ、そしてライン——それらは、トラックタープが送ってきた波乱万丈な人生の軌跡(パティナ)です。この味わい深いパティナが物語を語り、バッグひとつひとつを世界にひとつの存在へと昇華させます。R E F E R E N C Eは、トランジットルートがもたらした最も美しいニュアンスを持つホワイト、シルバー、レッド、ブルーのカラーパレット、そして数量限定のブラックで展開されます。

Close-Up R202 Bates
ジャニーン・ヴァイツ=ビューラー(FREITAG ナビゲーター)
«R E F E R E N C Eは、バッグのかたちをした信念です。各一点モノは、資源を保護する素材選び、タイムレスなエレガンスを支持し、使い捨ての短サイクルに抗うという強い意思表示(ステートメント)なのです。»
Mood Gallery 1
Anne Bachmann

インスピレーションと、コントロールを手放すこと

FREITAGのプロダクトデザイナーとして16年のキャリアを持つアン・バッハマン(Anne Bachmann)は、R E F E R E N C Eの開発で中心的な役割を果たしました。開発のインスピレーションの源や、なぜ美学が単なる「見た目」以上の意味を持つのかについて語ります。

Interview im Detail

R E F E R E N C Eの開発において、どのようなものからインスピレーションを受けましたか?

あなたにとって、R E F E R E N C Eとは何ですか?

素材としてのトラックタープの特別な魅力とは何でしょうか?

R E F E R E N C Eの美学はどのように表現できますか?

こちらもおすすめ

F253 KOWALSKI

215.00 GBP

F253 KOWALSKI バックパック BLUE 000004379792

こちらも興味深いかもしれません。

© 2026 FREITAG
Freitag company logo short